プロフィール

 瀧森 古都 -Koto  Takimoriー


1974年、千葉県市川市に生まれる。

両親がイタリアの古い都(バッサーノ)で芸術活動をしていたことから「古都」と名づけられる。

文字を覚え始めたころ、母屋に隣接するアトリエで詩を書くことが日課だった。

集団行動が苦手で、幼稚園を度々休み、こども図書館で一日を過ごしたりしていた。

「アリ」「家」「木」など、毎日親からテーマを与えられ、物語を書き始める。

7歳と13歳の時に、読売新聞社主催の絵本コンクールにて入選受賞。

授賞式にて、美智子皇后に作品を朗読していただく。

小学校卒業と同時に親元を離れ、国内留学と称する北海道の寮へ。

アスパラの栽培などを体験。

15歳の時、自主制作映画にて脚本・演出を手がける。写真コンテストなども受賞。

2001年、阿久悠を筆頭とする作家事務所オフィス・トゥー・ワンに所属。

放送作家として「奇跡体験!アンビリバボー」など、様々な番組の企画・構成・脚本を手がける。

2006年、独立。作家・コピーライターとして活動。

現在は、主に「感動」をテーマとした小説・童話を執筆。

メンタルケア心理士・ペット看護士・ペットセラピストの資格を保持。

 

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