プロフィール・略歴

作家

瀧森 古都 Koto  Takimori


1974年、千葉県市川市に生まれる。

4歳からピアノを習う。(18歳まで)

6~7歳、詩と物語を書き始める。

7歳の時、読売新聞社主催の絵本コンクールにて入選受賞。授賞式のあと上皇后美智子様(当時妃殿下)とお食事会。作品をお読みいただく。

12歳の時、上記コンクールにて再び入選受賞。

小学校卒業と同時に、単身北海道へ。

半年後、地元の中学に編入。写真部に入部すると共に演劇活動に邁進。

中学3年の時、文化祭にて自主制作映画を発表。

高校1年の時、大手カメラ会社主催の写真コンクールに入選。賞品としてカメラを授与。

2000年、表現者を目指し、角川文庫原作の映画オーディションに挑む。自作の一人芝居を披露。1200人の中から合格。けれど撮影現場にて、演じる事より原作を創りたい気持ちが強まり、作家になる事を決意。人生の方向性が見えた瞬間。まずはどのような形でもいいから「書く事」にたずさわりたいと思い、作詞作曲、漫画、脚本、小説、写真に詩をつけたもの、あらゆる作品を書き溜め応募。

2001年、阿久悠を筆頭とする作家事務所オフィス・トゥー・ワンに所属。

作詞家を希望したものの、放送作家を求めているとの事により、右も左も分からないままテレビ界へ。「奇跡体験!アンビリバボー」など、様々な番組の企画・構成・脚本にたずさわる。同時にコピーライターとして森永乳業のキャッチコピーやパンフレットの全体構成、ラクトフェリンにまつわる漫画の原画なども手がける。

2006年、独立。個人事務所オフィスコトノハ設立。

2007年、各クリエイターを集め、広告制作組織コトノハカンパニーを設立。大手食品メーカーや不動産会社など、幅広いジャンルの広告を制作。

2008年、日清食品カップヌードルのwebCM(オーディオドラマ)の脚本を執筆。

同年、チキンラーメン50周年記念のショートストーリーを執筆。

同年、初心忘るべからず絵本を描き始める。

2009年、夢の終着点である小説を本格的に書き始める。

2010年、広告業務を増子デザイン株式会社に委任。

2010年1月~10月、毎日新聞系列サイト「風のあしあと」にて小説とコラムを連載。

2011年、書籍「ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと」の全体構成・編集協力を手がける。いくつかの県立中学の教科書や副読本に起用される。

2012年、ディズニー シリーズ化決定

「ディズニー サービスの神様が教えてくれたこと」取材・全体構成・編集協力

2013年、「ディズニー ありがとうの神様が教えてくれたこと」取材・全体構成・編集協力

2014年、「おもてなしの神様が教えてくれたこと」取材・全体構成・編集協力

シリーズ累計100万部到達。

2014年1月から半年間、月刊「PHP」の読みきり短編小説を連載。

2015年、著書「悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと」にて念願の小説デビュー。

発売半年で10万部到達。韓国、中国、台湾、ベトナムにて翻訳化。

同年、「日本でいちばん優しいホテルであった奇跡の物語」共著。フジテレビ「奇跡体験!アンビリバボー」にて映像化。

2016年、続編「孤独の果てで犬が教えてくれたこと」出版。海外で翻訳化多数

2017年「たとえ明日、世界が滅びても今日、僕はリンゴの木を植える」出版。累計20万部。

2018年、初の短編集「あのとき僕が泣いたのは、悲しかったからじゃない」出版。

2020年、短編集の中の一作「真昼の花火」が、都内進学塾の国語の教材として起用される。

2021年初旬、2年がかりで執筆した長編小説を出版予定。

その他、編集協力多数

 

保持資格:

メンタルケア心理士

ペット看護士

ペットセラピスト