プロフィール

 瀧森 古都 -Koto  Takimoriー


1974年、千葉県市川市に生まれる。

両親がイタリアの古い都(バッサーノ)で芸術活動をしていたことから「古都」と名づけられる。

工芸家の父と画家の母は、家の隣にあるアトリエで終日過ごしていたため、幼少期は主に一人で過ごす。

近くの「こども図書館」で遊んだり、野良猫をひたすら追いかけたり、鳩にエサをあげたりして遊ぶ。

字を覚え始めた頃、母に初めて買ってもらったノートに物語を書き始める。

7歳の時、読売新聞社主催の絵本コンクールにて入選受賞。

授賞式のあと、上皇后美智子様(当時妃殿下)とお食事させていただくと共に、作品をご一読いただく。

12歳の時も同コンクールにて入選受賞。

小学校卒業と同時に親元を離れ、国内留学と称する北海道の寮へ。

全国から集まった20名ほどの生徒たちと暮らし、アスパラの栽培などを体験。

集団生活になじめず、数ヵ月で帰郷。

地元の中学へ編入し、写真部に所属。

ポスターと写真のコンクールに入選。

中学3年の時、文化祭にて自主制作映画を発表。脚本・演出を手がける。

2001年、阿久悠を筆頭とする作家事務所オフィス・トゥー・ワンに所属。

放送作家として「奇跡体験!アンビリバボー」など、様々な番組の企画・構成・脚本にたずさわる。

2006年、独立。構成作家、コピーライター、シナリオライターとして始動。

現在は主に「感動」をテーマとした小説・ビジネス書・童話を執筆。

 

メンタルケア心理士・ペット看護士・ペットセラピストの資格を保持。

猫5匹、犬1匹、外猫3匹と暮らす。

 

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